ほぼ毎週月曜日に『ネプリーグ』を観ます。気に入りの一つです。
毎回、知らなかった漢字などが出るし、林先生と村瀬先生の解説も面白くてうまいし、そしてネプチューンも好きだから、いつも楽しく観ています。
できたら一回出てみたいという気持ちまであるものの、英語に関する質問以外のは無知な僕がその全国放送で絶対にやらかしてしまいそうで怖いです。出るのは勇気が要りますね。(笑)
今日、女優のセーラ・ローズのことをテレビの取材で初めて知った。
ウィキペディアの記事をちらっと見ると、あの方は唖然するほどの悲惨な過去を経験していることにびっくりした。今は国際的なボランティア活動もしているし、テレビ番組の話も聞いていたら、本当に立派な方だと感銘を受けた。
ようやく大人気のヒット映画『万引き家族』を観ました。(日本の予告編らしく、予告編にネタバレもあるので、ご注意ください。)
非常によい作品で、受賞して当然ですね。おすすめします。映画鑑賞をもっとしたいと思わせる映画です。今すぐでもまた観たいと思える作品は希にありますが、これはそのひとつになります。
本作はファイムで撮影したのも観てわかりました。やはりフィルムっていいですね。デジタルでとても味わえない、独特の魅力や良さがあります。
たまたま見つかったものです。
「
こんな古い映像をYouTubeで偶然見つけました。約100年前の東京映像です!
よく撮れたものですね。
昔の服装といい、怪訝そうにカメラを見る方々といい、大変面白いと思って、投稿しました。
こんなのを見てると、今の生活がどれほど恵まれているか、どれほど楽なのか、すごく気付かされますね。
(ちなみに、90年前の京都の映像もありました。)
この間、2007年の『恋空』という映画を妻と観ました。
予想以上の作品でした。女優の新垣結衣があの頃から活躍していましたね。(僕が初めて彼女のことを知ったのは、2016年のテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』 でした。)
2007年の映画だから作中のキャラクターがみんなスマホではなく、ガラケーを使っていることに気づきました。なんとなくガラケーの時代がなつかしく感じました。
これに関して、妻はいいことを言いました。「今と違って、当時は必要以上に携帯を見ていなかった。今みたいに縛られることはなかった」と。
この発言に激しく同感しました。
河北麻友子はアメリカ生まれで、英語がネイティブだと思います。
だから、最近よく見るこのテレビCMが気になります。
「Yes we need!」がキャッチコピーになっているのですが、実はそれは間違った英語です。意味は確かに問題なく伝わるのですが、文法的にはobject(目的語)が後ろに無ければ不自然です。(例えば「Yes, we need it!」だったら文法的に大丈夫です。)
河北さんはきっとそれを知っているはずだから、不自然な言い回しを使わされた彼女はどんな気持ちでセリフを言っていたのか、このCMを見るたびにふと思います。発音が非常に綺麗だからなおさら変な響きです。とはいえ、本人は気づいてもたぶん指摘できる立場ではないでしょうね。
これはそもそも日本人向けのキャッチコピーなので、多少文法的な問題があっても意味が対象の視聴者に伝わればそれでいいかもしれません。あくまで、ちょっと気になっただけの話です。
ところで、このキャッチコピーがオバマ元大統領の選挙運動に用いられた有名なスローガン「Yes We Can」に因んだものかと考えられます。英語を勉強されている方のために注意させてもらいたいのですが、「Yes We Can」は使ってもいい自然な言い方ですが、「Yes We Need」はネイティブは使いませんよ。
妻とバスで飛騨高山に日帰り旅行をしてきました。

今回の旅行は、前日に急に決めたことです。
たまにそういう思いつきで動くのもいいですね。
自然災害時に持っていることに越したことがないと思い、ついに防災ラジオを購入しました。
僕は若い頃、ソニーのウォークマンを愛用して、アメリカのラジオ番組(だいたい歌の番組)をよく聴いていたものです。そういう過去があるからか、今日ラジオ番組を聴いていたら「こりゃまたハマりそうだ」と思いました。やや変な言い方ですが、なんだか長年ぶりにラジオにハマりたいとも思います。
◆ ◆ ◆
昼は出かけていましたが、夕方に帰ってきたらさっそくまたラジオをつけました。
AMで適当に選局してみると、漫才の番組が流れていました。しばらく聴いたら、ふと気づきました。テレビやインターネットがまだなかった時代に住んでいた人たちは、たぶんこのようにしてラジオを聴いていたのだろう、と。
そう考えてみれば、「昨日、あの番組を観たか」ではなく「あの番組を聴いたか」とか聞いていたかもしれない、ということです。
当たり前のことでしょうが、興味深いです。
この前、Twitterに良い投稿があったので、転載させてもらいます。
看護してるお婆ちゃん(94歳)から貰った言葉。
https://twitter.com/genki_inaba
「長く生きているとね、結局、思い出せる事なんか本当に心がトキめいた瞬間や心から感動した瞬間だけなの。時間は限られているのよ。忙しい日々を惰性で生きてないかしら?挑戦しなさい。感動しなさい。あなたには後、何回心躍る瞬間が訪れるかしら?」
ご年配の方のこのお言葉に考えさせられました。生き方の参考にします。